S.A.N ATHLETICS REPORT JULY 2026
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― 新たな仲間と、新たなスタート ―
7月に入り、本格的な暑さがやってきました。
そんな暑さにも負けず、S.A.N陸上クラブでは、たくさんの選手たちがそれぞれの目標に向かって頑張っています。
そして7月は、クラブにとっても大きな節目となる1か月になりました。
県中学総体
7月8日~9日に行われた県中学総体では、男子総合第2位という素晴らしい結果を残すことができました。
個人でも、
林桔平が中学3年男子100mで11.31をマークし優勝。
髙﨑奏佑が共通男子400mで50.34をマークし優勝。
蛯澤優季は110mHで13.95を記録し優勝。大会新記録、さらに茨城県中学新記録、S.A.N記録更新という素晴らしい走りを見せてくれました。
また、舘蓮翔は四種競技で2423点を記録して優勝し、S.A.N記録を更新。
仲村彩音も中学2年女子100mで12.66を記録して優勝し、S.A.N記録を更新しました。
そのほかにも、石川羽琉、小林悠叶、塚本敢太、斎藤結々、臼井葵、吉澤咲貴、佐藤結里がそれぞれの種目で健闘。
男子総合第2位という結果はもちろん嬉しいですが、ここまでみんなで積み重ねてきた努力が、県大会という舞台で形になったことを何より嬉しく思います。

たつのこ記録会
7月11日~12日には、たつのこ記録会に小中学生が多数参加しました。
今回は、初めて挑戦する種目に出場する選手も多くいました。
「やったことがないからやらない」のではなく、まずは挑戦してみる。
陸上競技では、こうした経験がとても大切です。
実際に競技をしてみることで、自分の新しい可能性に気づくこともあります。
2日間、それぞれがしっかりと競技に取り組み、たくさんの自己ベストも誕生しました。
記録だけではなく、新しいことに挑戦したことそのものが大きな一歩だったと思います。

たくさんの新しい仲間が増えました!
7月は、たくさんの新しい仲間がS.A.N陸上クラブに加わってくれました。
本格的に暑くなってくる時期にもかかわらず、「陸上を頑張りたい」と新しい一歩を踏み出してくれたことを嬉しく思います。
中でも、中学2年生の人数はこれまでの倍に!
仲間が増えるということは、それだけ新しい刺激が増えるということ。
お互いに競い合い、励まし合いながら、これまで以上に活気のあるチームになっていくことを期待しています。

そして、新キャプテンも決まりました。
キャプテン 小林
副キャプテン 神戸 吉澤
ここからは新しい体制で、秋シーズンに向けて準備を進めていきます。
新チームのテーマは、

準備をしてきた人にしか、結果をつかむチャンスはやってきません。
夏の過ごし方、日々の練習、身体のケア、生活習慣。
大会がない時期にどれだけ準備できるか。
秋になったときに、「あの夏があったから今がある」と思えるような時間にしていきましょう。
監督勝手にMVP!
そして最後は恒例の……
監督勝手にMVP!!👏
7月のMVPは……
塚本敢太!
舘蓮翔!
斎藤結々!
この3人です。
この1年間、3年生としてチームを引っ張ってきてくれました。
競技面だけではなく、後輩たちをまとめ、チームを支え、S.A.Nが団結力のあるチームになるために大きな役割を果たしてくれました。
もちろん、3人だけではありません。
この1年間、一緒に頑張ってきた3年生全員に、
「本当にお疲れさまでした!」
と伝えたいです。
これからは、後輩たちに自分たちが経験してきたことを伝えていくこと。
そして、自分自身の次のステージである高校生活、高校陸上に向けて準備をしていくフェーズに入ります。
S.A.Nで過ごした時間や経験を、次のステージでもぜひ生かしてください。
まだまだここからです。
それぞれの場所で、さらに大きく成長してくれることを楽しみにしています。
夏は、まだ始まったばかり。
新しい仲間。
新しいキャプテン。
新しいチーム。
そして、新しい目標。
7月から始まった新体制で、秋シーズンに向けて一歩ずつ準備をしていきます。
「用意結実」
準備した分だけ、未来は変えられる。
暑い夏を、熱い夏に。
みんなで頑張っていきましょう!🔥
これからのS.A.N陸上クラブにも、ぜひご期待ください!




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