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S.A.N ATHLETICS REPORT Aug→Sep

athletics50
16 時間前
読了時間: 6分

S.A.N陸上クラブ 2026年8月・9月活動報告

夏の挑戦から秋の成長へ。競技も地域活動も充実した2か月!

いつもS.A.N陸上クラブの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

2026年8月・9月は、関東大会や全国大会への挑戦、各地区の新人大会での活躍、そして地域の子どもたちに走る楽しさを伝える「S.A.Nかけっこ教室」の開催など、競技面・地域活動の両面で充実した2か月となりました。

選手たちは、それぞれの目標に向かって日々の練習に取り組み、大会で得た経験を次の成長につなげています。

今回は、8月・9月の主な活動を振り返ります。



1.8月の活動報告

第54回関東中学校陸上競技大会

関東各都県の代表選手が集う「第54回関東中学校陸上競技大会」に、S.A.N陸上クラブから複数の選手が出場しました。

なかでも、男子110mハードルに出場した蛯澤優季は、13秒92の自己ベストを記録して優勝。さらに、茨城県中学新記録を樹立する素晴らしい結果を残しました。

また、男子400mでは髙﨑奏佑が49秒83の自己ベストを更新し、第4位に入賞しました。

そのほかの選手たちも、それぞれの種目で日頃の練習の成果を発揮しました。

【大会結果】

  • 男子100m:林 桔平 11秒44

  • 男子400m:髙﨑 奏佑 49秒83(自己ベスト)第4位

  • 男子110mハードル:蛯澤 優季 13秒92(自己ベスト)優勝・茨城県中学新記録

  • 男子四種競技:舘 蓮人 2,471点(自己ベスト)

  • 女子100m:仲村 あやね 13秒05

  • 女子走幅跳:臼井 あおい 5m05

  • 女子走幅跳:吉澤 さき 4m61

大舞台での自己ベスト更新や優勝は、選手たちが積み重ねてきた努力の成果です。今回の経験を自信につなげ、さらなる成長を目指していきます。

全国中学校体育大会(山口全中)

8月には、全国の中学生アスリートが集う全国中学校体育大会にも選手が出場しました。

男子110mハードルに出場した蛯澤優季は、全国の強豪選手との競争を経て第6位入賞を果たしました。

男子400mに出場した髙﨑奏佑選手は予選に挑みましたが、惜しくも決勝進出には届きませんでした。

全国大会という大きな舞台で得た経験は、今後の競技生活における貴重な財産です。結果だけでなく、そこで感じた課題や悔しさも次の挑戦につなげていきます。

選手たちへの温かいご声援、ありがとうございました。





2.9月の活動報告

U16陸上競技大会 茨城県代表内定!

U16陸上競技大会の選考会において、蛯澤優季選手が110mJHに出場し、14秒15を記録しました。

この結果、蛯澤選手はU16陸上競技大会の茨城県代表に内定しました。

関東大会での優勝・茨城県中学新記録、全国大会での第6位入賞に続く、新たな挑戦への切符をつかみました。

これまでの努力と経験を生かし、全国の舞台でさらなる成長を見せてくれることを期待しています。

県南新人大会・県西新人大会で活躍!

9月に開催された県南新人大会・県西新人大会でも、S.A.N陸上クラブの選手たちが活躍しました。

【県南新人大会】

  • 優勝:4名

  • 入賞:11名

  • 男子110mハードル:小林選手が大会新記録を樹立

【県西新人大会】

  • 優勝:1名

  • 入賞:3名

県南新人大会では4名が優勝し、11名が入賞。男子110mハードルでは大会新記録も生まれました。

県西新人大会でも優勝者を輩出し、複数の選手が入賞を果たしました。

新人大会は、これからの競技生活に向けて自分の現在地を知り、新たな課題や目標を見つける大切な機会です。

今回の結果を自信につなげながら、さらなる記録更新を目指していきます。

日清カップで7名が入賞!

9月に行われた日清カップでは、S.A.N陸上クラブから7名が入賞を果たしました。

大会の舞台で日頃の練習の成果を発揮し、それぞれが目標に向かって挑戦しました。

競技会での経験は、記録や順位だけでなく、自分の力を試し、課題を発見し、次の目標を見つける機会にもなります。

今回の入賞を励みに、今後も一人ひとりが成長を続けていくことを期待しています。





3.第二回 S.A.Nかけっこ教室を開催!

開催日:2026年9月23日

テーマ:「スタートダッシュの極意」

9月23日、第二回S.A.Nかけっこ教室を開催しました。

今回のテーマは「スタートダッシュの極意」。走り始めの動作やスタート直後の加速に着目し、速く走るためのポイントを学ぶ機会となりました。

当日は30名以上の参加者が集まり、多くの子どもたちに走ることや身体を動かすことの楽しさを体験していただきました。

スタートダッシュは、短距離走において重要な技術の一つです。今回の教室が、参加者の皆さんにとって自分の走りを見つめ直し、新たな発見につながる機会となっていれば嬉しく思います。

S.A.Nでは、競技選手の育成だけでなく、地域の子どもたちにスポーツの楽しさを伝える活動にも力を入れています。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。




4.日々の練習と選手の成長

大会で力を発揮するためには、日々の練習の積み重ねが欠かせません。

走る動作の基礎づくり、スタートや加速の技術、種目ごとの専門的な練習など、一つひとつの取り組みが競技力の向上につながります。

また、練習では記録やタイムだけでなく、自分の動きを振り返ること、課題を理解すること、仲間と励まし合いながら継続することも大切にしています。

すぐに結果が出ることばかりではありません。それでも、昨日より少しでも前進することを積み重ねていく。その過程こそが、選手たちの将来につながる大切な経験です。

関東大会や全国大会での活躍、各地区の新人大会での入賞も、日々の積み重ねがあってこその成果です。

これからもS.A.Nは、選手一人ひとりの目標や課題に向き合い、それぞれの成長を支えていきます。



5.10月以降の活動予定・お知らせ

10月も、S.A.N陸上クラブの選手たちの活躍や、地域に向けた活動を随時お知らせしていきます。

競技面では、県新人大会の結果や、U16陸上競技大会に出場する選手たちの挑戦について報告する予定です。

また、第三回S.A.Nかけっこ教室の開催レポートや、11月に実施予定のかけっこ教室のご案内についても、ホームページを通じてお知らせしていきます。

競技活動はもちろん、地域の子どもたちがスポーツに親しむ機会づくりにも、引き続き取り組んでまいります。




6.これからのS.A.N

8月・9月は、関東大会や全国大会での挑戦、地区新人大会での活躍、地域の子どもたちとの交流など、さまざまな経験を積み重ねた2か月となりました。

大会で結果を残した選手も、悔しい思いをした選手も、それぞれの経験を次の成長につなげていくことが大切です。

準備を重ねること。自分の課題と向き合うこと。そして、競技を楽しむ気持ちを忘れないこと。

S.A.Nのテーマである「用意結実」のもと、これからも一人ひとりの成長を大切にしながら活動していきます。

日頃より選手たちを支えてくださる保護者の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも、S.A.N陸上クラブへの温かいご声援とご支援をよろしくお願いいたします。



7.監督勝手にMVP

8月MVP 蛯澤優季

2回の県中学新記録!

自己ベストを更新していけました!次も頑張りましょう!



9月MVP 佐藤乃愛

???ってなるくらいの自己ベスト更新でした!

3か月の間に200mにて3秒の自己ベスト!

怪我に気を付けて頑張ってほしいです!


 
 
 

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